超高齢社会により地域医療の需要が高まり、在宅療養をされる方々が最期まで地域で過ごすには、多職種連携が必須となります。
また、医療ニーズが多様化する中で、それにともなって専門職の活躍と医療・介護サービスにおける質の向上も求められています。
今回も、身近な地域の専門職の方に講演していただきます。今回の講演が多職種の方々のスキルアップにつながる有益な情報となれば幸いです。 

皆様、奮ってご参加いただきますようよろしくお願いいたします。 

日  時 : 令和8年11月12日(木)午後 2時 ~ 3時30分
場  所 : 泉大津市総合福祉センター3F 第一会議室
泉大津市東雲町9-15 (℡ 0725-21-0294)
人  数 : 定員50名
研修形式 : 対面のみ
テ ー マ : 『医療・介護チームで支える療養生活 ~診療看護師と考える医療行為の今~』
講  師 : ふちゅう訪問看護ステーション 管理者
津塩 昌子氏 (診療看護師※、訪問看護認定看護師、呼吸療法士)
対 象 者 : 医師、歯科医師、薬剤師、看護師、コメディカル、病院相談員、介護支援専門員等 

診療看護師(ナースプラクティショナー:NP)とは、大学院の修士課程において、医学の知識と初期医療に関する実践を修了した看護師で、通常の看護師が実施できない医学的措置(厚労省の認定)を実施することができる。教育活動も行い、医師と連携し質の高い看護を提供している。
申し込み : チラシの申込用紙に記載しFAXにてお申し込みください。 

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